新入社員入社のタイミングで重視したい、社員研修3つの大事。

フレッシュな新入社員!!社員研修ですべきこと。

新入社員が入ることは、企業として若返り、一気にフレッシュで新鮮な空気になります。ただし、新入社員が入ることで様々な思いもかけないトラブルが発生することも考えなければなりません。仕事のミスは、実際どうにでもなります。それ以外の予想もできない事態を避けるために、社員研修でどうしても押さえておきたい3つのことを紹介します。

ベテランの人でも間違える?SNSの使い方?

新入社員にも限りません。SNSの使い方です。昨今では、非常識なアップしてしまう人が続出で、社会問題やニュースにもなったりします。例えばお客さんと一緒の写真を勝手にアップしてしまうとかでも、問題になることがあります。しっかりとマナーを教える場を会社として持つことは非常に大事だと思います。

討論会!!個性と会社との関係性。

社会人は、会社の名前を借りて行動することが基本です。社風や会社の決め事によって、個人の良さがなくなっていると思います。ですが考えてください。いくら会社の名前で仕事をしていても、実際目の前にある仕事はあなたとしているわけなのです。仕事と会社のバランスを考えること。どうかそのことについて、新入社員が入った時がチャンスです。既存の社員さんを交えて、会社について討論してみる場を設けるのも大事です。

こんなのもあるの?様々なハラスメント。

会社といえば、学ばなければならないのはハラスメント系ですね。セクハラ・パワハラは聞いたことあると思いますが、今は本当に様々なハラスメントが名称として呼ばれています。匂いで周りを不快にさせるスメルハラスメントや、お酒を無理強いするアルコールハラスメントなどなど、あげたら切りがないほどです。新入社員が入ってきたら、こういうものにも同じ共通認識を持つように、勉強することも大事です。

管理職研修は企業が行う研修の1つで新たに役職者となった者に対し、人を動かすマネジメントなどについて社員教育を行う研修です。